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モン・サン・ミッシェルの歴史を、ガンダムのタイトルと名台詞で理解する♪

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Relais-Saint-Michel-Hotel07

 アヴランシュの司祭オーベルが、夢に現れた大天使ミカエルのお告げによりモト・トンブ(墓の山)に聖堂を建築するようになって、既に12世紀が過ぎていた。聖堂の周りの小さな村は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を生み、育て、祈りを捧げた。

西暦1877(エイティーンダブルセブン)、対岸から程近い島 モン・サン・ミッシェルは、防波堤を作り、陸続きとなり、観光客を多く受け入れてきた。この100年余りの防波堤の設置によって、島の周理には砂が2メートルほど堆積し、島の周辺を陸地化へと至らしめた。人々は、自らの行為に恐怖した。改修工事は、順調に進み、4年余りが過ぎた。

【第1話】大天使ミハエル!司教オーベルの枕元に立つ!

Mont-Saint-Michel-story01

西暦0708(オーセブンオーエイト) 後(のち)のモン・サン・ミッシェルとなるモト・トンブの近くの街 アヴァランシュ。司祭オーベルの夢に大天使ミハエルが現れ、「岩山に聖堂を立てよ」と告げる。だが、司祭オーベルは夢のなかの出来事を信じることが出来なかった… 3度目の夢のなかに現れた大天使ミハエル。ついには、司祭オーベルの額に指を当て、強く命じた。翌朝、司祭オーベルは自分の額に穴が開いている事に気づき、恐怖した。

「こ、これが 大天使ミハエルの ”力“ なのか…」

【第6話】ベネディクト修道院 設置す

Mont-Saint-Michel-story02

 

(現在のモン・サン・ミッシェル模型)

西暦0966(オーナインダブルシックス) ノルマンディー公リチャード1世は、ベネディクト会の修道院を設置することを命じた。これより、モン・サン・ミッシェルは規模を拡大していくこととなる。

「見せてもらおうか、ノルマンディーの建築とやらを」

【第10話】リチャード1世散る

西暦1199(ダブルワンダブルナイン) その勇猛さから獅子心王と呼ばれた、リチャード1世が死去。その混乱により、当時、イギリス側についていたモン・サン・ミッシェルは、フランスからの攻撃を受け、一部を火災で消失してしまう。

「私たちの宿舎。皆様が愛してくれた、修道院が焼けた! なぜだ!?」
「ボヤ だからさ…」

【第22話】イングランド包囲網を破れ!

百年戦争のさなか、要塞としての重要性によってイングランド・フランス両国から絶え間無い戦火の中にあった。西暦1424(フォーティーントゥエンティーフォー) モン・サン・ミッシェルは、フランス側に立ち、イングランド軍包囲網に囲まれていた。対岸、そして海をもイングランド軍に包囲され、モン・サン・ミッシェルは兵糧攻めにあう中、一筋の光が覗く…。

ブルターニュの勇敢な戦士が、船を操舵し、イングランド包囲網を突破し、モン・サン・ミッシェルへ水・食料を届けたのだ!

西暦1433(フォーティーンダブルスリー) イングランド軍の猛攻が続くが、モン・サン・ミッシェルの鉄壁の要塞に弾かれていた。 時間だけが、闇雲に過ぎ、砂浜で逃げ遅れたイングランド兵は満ちた潮に呑まれてしまった。

月の重力に魂を縛られてしまった…

【第28話】 サン・マロ湾、砂に埋もれて

フランス革命後、モン・サン・ミッシェルは監獄として使われるようになった。西暦1863(エイティーンシックスティースリー) ナポレン3世が、海の監獄を閉鎖。西暦1877(エイティーンダブルセブン) 埋め立て式の道路建設によって、モン・サン・ミッシェルへのアクセスが容易となった。

西暦2009(トゥーダブルオーナイン)、埋め立て式の道路建設によって、土砂が2メートルほどつもり、モン・サン・ミッシェル間際まで潮が来ることは稀となった…

「2メートルの土砂の除去…そ、それ、だけ、なんですか?」
「2メートルの土砂の除去…それだけでおしまいなんですか?」

【第43話】 脱出

西暦2020(ダブルトゥエンティー)、埋め立て式の道路が取り壊され、モン・サン・ミッシェルへのアクセスは橋となった。2メートルの土砂は取り除かれ、モン・サン・ミッシェルの間際まで潮がまた、来ることとなった…。

「あぁ、ミハエル… 海が、見える…」

解説

また、分かる人にしか分からない文章ですがw
全て、機動戦士ガンダム(一部 Z もありw)で、モン・サン・ミッシェルの歴史を語ってみました。

パンフレットとか、ガイドブックとか、webとか見たのですが… 結構、年号が違うんですよね…
まぁ、お遊びネタですので、本当の歴史は、書籍でご確認くださいww

あと、西暦1199年頃の一部火災ですが…
シャアの名言「坊や だからさ…」に合わせたんですがw って、超ダジャレ…
ボヤだったのか、ホントに火事だったのか? は、わかりませんが… 歴史に残っているってことは、ボヤぐらいではなかったんでしょうね。

元ネタです。

【第1話】 ガンダム大地に立つ!
「あ、あれが 連邦軍のモビルスーツの威力なのか!」

【第6話】 ガルマ出撃す
「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」(実際には第2話のセリフ)

【第10話】 ガルマ 散る
「私の弟、諸君らが愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。なぜだ!?」
「坊や、だからさ。」 (実際には第12話のセリフ)

【第22話】 マ・クベ包囲網を敗れ
「地球の重力に魂を縛られてしまった。」 (Zガンダムですね)

【第28話】 大西洋、血に染めて
「2階級特進…そ、それ、だけ、なんですか?」
「2階級特進だけで…それだけで、おしまいなんですか!」 (実際には第30話のセリフ)

【第43話】 脱出
「ああ、アムロ…時が、見える…」

う~んw 第一話と、最終話は結構イメージがあったのですがw 後はこじつけww
って、最初と最後もこじつけじゃんw っていうのは…

正しいですよ♪

 

ガンダムの表現に無理やり当てはめていますので、乱暴な表現や、歴史的にオカシイところは…

ご了承ください m(_ _)m


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